新幹線開通により、「西鹿児島駅」から「鹿児島中央駅」と名前をかえた鹿児島の玄関口。今では観覧車つきの立派な駅ビルとなりましたが、通称「西駅(にしえき)」当時は木造の駅舎でした。通勤や通学などで毎日、この駅舎を利用する人の数は知れず・・・しかし、たくさんの人々の思い出がつまった木造の駅舎は、2004年、中央から姿を消しました。
それから3年・・・。
今日は友歩にとって、とても嬉しい再会がありました。「木と生活文化ミュージアム 南風人館(はやとかん)」は、その駅舎を利用したギャラリーだったのです。陶器やガラス、染物、織物など地元の作家さんたちの作品がずらりと並べられ、鹿児島の文化活動の拠点となっている「南風人館」は、木の香り漂う、とても安らぐ空間です。今回は南風人館の高山さんにお話をお伺いしました。
毎日その改札を通って学校に通ったり、友達と待ち合わせをしたり・・・友歩の駅舎の思い出も尽きないようです。